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宗谷漁協の刺網 シケ多発も安定量

2019年11月25日

水揚げの中心となるマガレイ(右)とシマゾイ=13日、稚内漁協地方卸売市場


 宗谷漁協の刺網は、マガレイ主体に10月から操業を開始した。水揚げは1反当たり20~25キロと例年並み。「今時期はカレイが安値となるためシマゾイ狙い」と着業者。11月は荒天が続き出漁回数は減っているが水揚量は「比較的安定している」という。

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