電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城カキ初入札「待った甲斐あった」

新聞記事

宮城カキ初入札「待った甲斐あった」

2019年10月14日

放卵が進み好スタートとなった宮城県のカキ(7日、石巻管内の共同処理場)


 宮城県産カキは7日、むき身の共販入札が始まった。「卵持ち」状況から昨シーズンより8日遅れたが、多くの地区で放卵が進み、身入りは昨シーズン以上との見方が大勢。初入札の10キロ平均単価は3万円台後半の高値となり、「待ったかいがあった」というスタートだ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る