電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > コンブ

新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2018.09.24

釧路市東部漁協、成コンブ終盤

終盤を迎えた成コンブの荷揚げ(20日、千代ノ浦漁港)

 釧路市東部漁協の成コンブ漁が終盤を迎えている。9月に入ってねじり採りするアツバが全般的に薄生い。そのため繁茂しているナガをカギ採りする船も多い。
 7月1日に解禁し9月21日現在20回操業(7月8回、8月6回、9月6回)。流氷被害で低調に終わった昨年の累計採取日数(13回)をすでに上回っている。


掲載日:2018.09.17

南かやべ 促成コンブの製品化進む

促成コンブの荷揚げ(7月中旬、大舟漁港)

 南かやべ漁協で主力となる促成は、水揚げが終わり製品化が進んでいる。6月に一部で潮流による施設被害が発生したが、おおむね順調に揚がり計画数量(2500トン)は上回る見通し。一方で今季はコケムシの付着が目立ち、着業者を悩ませた。


掲載日:2018.09.10

えりもコンブ採り漁 2日現在操業、昨年比19日減

コンブの選葉作業(5日、岬地区)

 えりも漁協のコンブ採りが漁期後半に入っている。今季は総体的に繁茂していたが、シケや悪天候の影響で2日現在の全地区延べ採取日数は昨年同期比19日減の126日。シケでコンブが抜けた漁場もあるが、着業者は「海にはまだある」と言い、今後の好天に期待している。


掲載日:2018.09.03

礼文 天然コンブ繁茂、採取続く

干場に天日干しした天然コンブ(23日、須古頓漁港)

 礼文島の天然コンブは全般的に繁茂良好で、自由操業での採取が続いている。着業者は「漁場にはまだコンブがある」と言い、今後の上積みに意欲を見せる。


掲載日:2018.08.27

利尻天然、昨年上回る

昨年を上回る繁茂状況の天然コンブ(21日、本泊漁港)

 利尻漁協の天然コンブは、全般的に薄生いだった昨年を上回る繁茂状況で大半の地区が自由操業に入っている。仙法志地区が良好で24日現在旗揚げで10回操業。同地区の着業者は「海にはまだたくさんコンブが残っている。この後も天候に恵まれ順調に採取できたら」と期待する。
 仙法志地区は繁茂範囲が広く船は比較的散らばって操業。神磯方面で採取する滝沢薫さんは「1日の操業時間が長くまずまずの採取状況」と話す。吉田欽哉さんも「御崎から久連までびっしり繁茂している。長さ、実入りともに良い。春の段階からフノリなど他海藻も成長が良かった」と言う。髙橋貢さんは「実入りは漁場で異なるが平均して長い。まだコンブがあるので好天とナギが続けば」と期待する。


掲載日:2018.08.13

本場折浜の促成コンブ 天候不順に苦慮

促成の製品づくり(7日、本場折浜)

 本場折浜の促成は、各漁家徐々に水揚げを終え終盤に入っている。今季は雨など天候不順に苦慮するシーズン。干場での天日干しが難しく、乾燥機に収容できる少ない量しか揚げられない日も多かったため、収穫ペースが遅れた地区も。また乾燥機の使用頻度が増し、経費面も悩みの種となっている。着業者は「これだけ天気が悪い年は初めて」と口をそろえる。


掲載日:2018.08.06

雄武天然コンブ、順調に操業

調な操業が続いている天然コンブ(7月27日、雄武漁港)

 雄武漁協の天然コンブは、漁開始の7月上旬から大きなシケもなく順調な操業が続いている。着業者は「この後もナギが続き水揚げを積み重ねられたら」と期待する。他漁との兼業者が大半で例年盆前で終漁する着業者が多いという。


掲載日:2018.07.30

羅臼天然コンブ始まる

水揚げしたばかりの天然コンブ。この後1枚ずつ洗浄し乾燥させる(24日)

 羅臼漁協の天然コンブ漁が19日にスタート、序盤はオカ側中心に採取している。地区でばらつきはあるものの今季はコンブが繁茂。ただ総体的に実入りや葉幅、長さなど品質面は芳しくなく、着業者からは「これだけ良くないのは久しぶり」「等級比率は落ちる」などと不満の声も多い。


掲載日:2018.07.23

えさんの促成が最盛期、養殖ミツイシはほぼ終漁

水揚げが進んでいる養殖コンブ(18日、日浦漁港)

 えさん漁協の養殖コンブの水揚げはミツイシがほぼ終漁し、促成マコンブが最盛期を迎えている。日浦・尻岸内中心に一昨年まで数年続いた芽落ちやシケによる大幅脱落は今季もなく順調に漁期入り。ただコケムシの付着に頭を悩ます浜もあり、品質や水揚げ状況は地区でばらつきがある。


掲載日:2018.07.16

岩手産コンブ初入札 在庫なく価格上昇

素干しコンブの品質を見る買受人(10日、県漁連北部支所)

 岩手県産養殖素干しコンブの初入札が10日、宮古市の県漁連北部支所で開催された。上場は重茂、田老町の両漁協で5421箱(1箱10キロ)。黒長切の1万4000円台など昨年初回を5~15%ほど上回る落札がほとんど。在庫払底が伝わる中、初回としては品質が良かったほか、先行する函館入札の高値も影響したとみられる。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る