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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2013.11.18

「北海鮭節屋」立ち上げ道産鮭節普及へ

 印刷業の株式会社メディア・ワン(札幌市)は、新規事業の確立に向け、道産鮭節の販売に乗り出している。

開発事業部を新設し、独自ブランド「ヤマカ北海鮭節屋」を立ち上げた。水産加工など道内製造業者と連携し、鮭節を使った加工品の商品開発も進め、国内外へ北海道の新たな食材を発信、普及促進に臨んでいく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月18日付)


掲載日:2013.11.11

常呂・しんやの商品戦略 市場や食生活変化に合わせ

北見市常呂の株式会社しんや(新谷俊秀社長、電話0152・54・2181)は、個食対応の総菜を新たに手掛けていく計画だ。

近年力を入れている日常の食卓に上る商品開発の拡充。ホタテ、秋サケなどを素材に試作を進めている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月11日付)


掲載日:2013.11.04

札幌・カネシメ食品 数の子購買層拡大へ 味付けにゆず果汁使用

数の子とゆずは色合いも相性良

 札幌市のカネシメ食品㈱(寺尾新吾社長、電話011・618・2275)は、ゆず味の数の子を商品化した。

宮崎県産ゆずの100%果汁を使った味付けが特徴。ビタミンCなどゆずに含まれる栄養素の美容・健康効能で、女性層への訴求など購買層の拡大も目指す。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月04日付)


掲載日:2013.10.28

釧路産サバ加工 氷塩フィレーやしめさば 阿部商店

独自製法でうま味を引き出した「氷塩さばフィレー」

 サケ・いくら加工で知られる釧路市の株式会社マルア阿部商店(阿部英晃社長、電話0154・23・1606)は、道東沖の巻網漁で漁獲され、釧路港に水揚げされたサバでしめさばや塩さばを製造、本州の量販店を中心に販路を確立している。

  

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年10月28日付)


掲載日:2013.10.21

枝幸・オホーツク活魚 エコラベル付き拡販本格化

自社ブランド「隆神」の名で販売する船上活じめメジカ

 株式会社オホーツク活魚(枝幸町、藤本隆治社長、電話0163・62・4553)は今季から、マリン・エコラベル・ジャパン(MELジャパン)の認証マーク付きの商品展開を本格化する。

生鮮から冷凍原料、加工品まで幅広い出荷形態でエコラベルの価値を訴求できる販路を開拓、販売拡大と併せて環境や資源に配慮した定置網・小型定置網漁業の消費者理解につなげていく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年10月21日付)


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