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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2017.01.30

JF共済、目標達成に全力

 道JF共済推進本部(福原正純本部長)は24日、札幌市の京王プラザホテル札幌で全道推進委員長会議を開き、昨年12月末加入実績を踏まえた年度末までの方針、29年度から始まる新3カ年計画案などを示した。引き続き、目標達成に向け全戸訪問などを実施、「チョコー」の保有保障金額維持などに努めていくことを確認した=写真。


掲載日:2017.01.23

マダラ商戦 水揚げ上向き相場一服

水揚げが上向き市況が落ち着きだしたマダラ(19日、札幌市中央卸売市場)

 マダラ商戦が後半戦に入った。年明け早々まで出足からの薄漁高値が続いていたが、1月中旬以降、広尾や釧路で水揚げが上向き、浜値も落ち着きだした。親製品は量販店の吸い込みが今のところ順調だが、今後の消流はニシンやマガレイなど春商材の水揚げ状況が焦点。一方、白子(タチ)は飲食店の引き合いが低調なままで盛り上がりに欠けている。


掲載日:2017.01.23

静岡のヤマザキ 促成間引きから総菜製造

 総菜メーカーの株式会社ヤマザキ(静岡県)は今年、福島吉岡漁協と福島町と連携し養殖(促成)間引きコンブの製品化に乗り出す。2月に町内に新会社を設立、今春収穫する間引きコンブを生ベースで約100トン仕入れ、浅炊きなどの総菜に加工、全国に発信していく。


掲載日:2017.01.23

サロマ氷下チカ好漁

氷下から引き上げたチカ。好漁好値で始まった(17日、栄浦・鐺沸地区)

 サロマ湖の氷下漁がスタートした。常呂漁協のチカは出足好調で14日現在の水揚げは昨年の4割増。2年連続で好漁している。佐呂間は昨年より1カ月早く操業開始。浜値は常呂の中でキロ160円台、佐呂間の小で280円と若干強含み。


掲載日:2017.01.23

銭亀沢漁協の柴田さん 愛情込め「ハートいくら」

少量食べ切りサイズの「ハートいくら」。「大切な人への贈り物に」とPRする

 「漁師の手づくりいくら」など6次産業化に取り組む銭亀沢漁協の柴田梅彦さんは昨年、消費者の少量志向に即した食べ切りサイズの「ハートいくら」を新たに作った。


掲載日:2017.01.23

マルデン 銀聖の定塩生食フィレー

「オリーブdeサーモン」のチルド

 えりも町の株式会社マルデン(傳法貴司社長)は、日高のブランド秋サケ「銀聖」を使った定塩生食フィレーを開発した。オリーブオイルに漬け込みうま味を凝縮。輸入養殖物が台頭する洋食需要にも対応した新商品で、北海道産秋サケの新たな市場開拓を目指す。4月ごろ発売予定。16日に札幌市のホテルオークラ札幌で発表会を開き、取引先などにお披露目した。


掲載日:2017.01.23

噴火湾2年貝 今季2万トン割れか

噴火湾渡島側の2年貝

 噴火湾で生産する2年貝(加工貝)の今季出荷計画は、2万トン割れの低水準となる見通しだ。渡島は6単協合わせ1万1600~1万3100トン、胆振は5000トンで合計1万6600~1万8100トン。昨季実績比6割減となる。昨年8月の台風被害に加え、予想以上にへい死が発生したものとみられる。


掲載日:2017.01.16

「名産」海藻を後世に 有珠の中野さん夫妻

海藻商品。乾燥加工は中野さんだけ

 いぶり噴火湾漁協・有珠地区の中野龍一・智子(のりこ)夫妻(中野水産)は、独自に編み出した道具を駆使して海藻を採取し、未利用資源を活用したのりつくだ煮の製品化にも取り組んでいる。新製品は味、食感にこだわった逸品。昨年から販売開始し評判も上々だ。一方、海藻の採り方を若手漁業者にも伝授。浜の名産を後生へと引き継いでいる。


掲載日:2017.01.16

ドレッシングでうま味即食 新ひだか町のみついし昆布

 新ひだか町三石港町のみついし昆布株式会社(磯貝節社長、電話0146・33・2006)は、日高産ミツイシコンブを使った「日高昆布万能ドレッシング」=写真=を商品化、昨年7月に販売を開始した。日高産だけを原料に各種昆布商品を製造してきたが、調味料は初めて。商品名通りサラダのほか、パスタ、ギョーザ、冷奴など用途は多様で好評を得ている。


掲載日:2017.01.16

東部海域毛ガニ不振 浜高も補えず

えりも漁協の毛ガニの水揚げ

 日高東部海域(冬島地区を除くえりも漁協)の毛ガニはハシリから低調な水揚げで推移している。競合するロシア産の搬入減などで全体的に品薄の中、浜値は例年落ち着く年明けも堅調だが、漁獲不振に加え餌代も高騰し、厳しい操業を余儀なくされている。


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