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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2016.06.27

常呂漁協若手3人の挑戦

刺網で漁獲したカレイを選別する山内さん

 常呂漁協の若手漁業者3人が独自に取り組んできた鮮魚の直販を共同化し販売拡大に乗り出す。「地元の水産物を広めたい」という共通の思いが募り、浜で顔を合わせ語り合ううちに意気投合。2年後には加工も視野に入れた会社組織の設立を目指している。


掲載日:2016.06.27

北見の丸喜北日本物流 サロマ湖産全国に発信

ホタテとカボチャ、秋サケとジャガイモ、カキと枝豆をそれぞれ組み合わせた3種類のグラタン

 北見市常呂町の丸喜北日本物流株式会社(雅楽川沙知社長、電話0152・63・2029)は、オホーツク・サロマ湖で獲れるカキ、ホタテ、シマエビなどの魚介類を個人客中心に販売している。3年前には地元の農産物と組み合わせたグラタンを打ち出し、本州・百貨店のギフトなどにも販路が広がってきている。


掲載日:2016.06.27

若き漁師集団「フィッシャーマン」 都内に直営店オープン

毎日仕入れる宮城の水産物を豊富に提供

 一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市)は株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティングをことし3月設立、「飲食」「海外」「B to B」を3本柱として水産事業を拡大している。その飲食事業の1店舗目として「宮城漁師酒場 魚谷屋」を東京・JR中野駅近くに24日オープンした。


掲載日:2016.06.20

気仙沼の畠和水産 加熱済み商品を強化

気仙沼鹿折地区に新設した工場

 畠和水産株式会社(宮城県気仙沼市)は同市内の鹿折地区に工場を新設、2月から稼働を始めた。同社初の設備を導入し、加熱済み商品の生産体制を整備。より加工度の高いアイテム作りに挑戦している。


掲載日:2016.06.20

志津川産あまころ牡蠣デビュー

オイスターバーで提供されるあまころ牡蠣

 宮城県志津川湾の天然採苗シングルシード未産卵カキ「あまころ牡蠣」が17日、株式会社ゼネラル・オイスターが運営するオイスターバー33店舗で、数量限定で提供が始まった。


掲載日:2016.06.13

えさん尻岸内の漁業者と函館・山大新ブランド始動 鱒王バオバオ

「バオバオ」の刺身盛り

 えさん漁協尻岸内地区の一本釣り漁業者と、函館市の水産加工・株式会社山大(小林繁孝社長)が連携し、津軽海峡で水揚げされる2キロ以上のサクラマスを「鱒王(まおう)バオバオ」と名付け、ブランド化に乗り出している。漁業者が船上で活じめし、山大が液体窒素凍結で生食商材を製造。業務筋、催事販売などの需要開拓を進めている。


掲載日:2016.06.13

山田町の「びはんストア」水産工場新設

「尾張屋半蔵」ブランドの商品群

 岩手県山田町でスーパーマーケットを展開する、びはん株式会社は同町中央町に工場を新設、8月の完成を目指している。水産加工品をメーンに生産する。既存の施設に比べて衛生度が格段に向上、製造能力も引き上げる。店舗向けのほか、外販にも力を注ぐ。


掲載日:2016.06.13

三豊(東京)の函館工場 地場産商品の開発強化

道産素材を使った三豊の商品

 珍味メーカー・株式会社三豊(本社・東京、塩田康就社長)の函館工場(北斗市、電話0138・73・5501)は、がごめ昆布、ホッキ、カキなど地元の北斗・道南で獲れる魚介類を使った商品開発に力を入れている。3月26日に開業した北海道新幹線の新函館北斗駅構内にある北斗市のアンテナショップで観光客らに特産品としてPR。今後、北海道物産展など販売拡大に取り組む。


掲載日:2016.06.06

釧路市漁協の刺網3隻 活じめサメガレイ高評価

買受人の目を引くタグとラベル

 釧路市漁協の刺網船3隻は、サメガレイの活じめ出荷に取り組んでいる。えらと延髄切りで血抜き処理を徹底。船に冷水機を搭載するほか、荷造りで窒素氷を活用、鮮度保持にも余念がない。「極(きわみ)」ブランドで流通、出荷先の札幌市中央卸売市場で定着するほか地元・釧路でも浸透してきたという。着業者は「価格は野じめの1.5~2倍」と手応えを感じる。


掲載日:2016.06.06

能戸フーズ 南かやべ産がごめでしょうゆ

昆布製品のギフトセット

 函館市尾札部町の能戸フーズ株式会社(能戸圭恵社長、電話0138・63・3211)は、南かやべ産がごめ昆布を使用したしょうゆが看板商品。塩分を抑え、がごめ昆布のうま味を効かせ、素材の味をより際立たせる。普段使いのほか、口コミで中元、歳暮、土産品需要も広がっている。4月の「日本ギフト大賞2016」で都道府県賞の北海道賞を受賞、北海道を代表するギフト商品に選ばれた。


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