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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2016.08.08

国際シーフードショー東京ビッグサイトで17~19日国内外800社が出展

アジアを代表する魚食産業国際見本市のジャパン・インターナショナル・シーフードショーが17~19日、東京ビッグサイト東5・6ホールで開かれる。大日本水産会(白須敏朗会長)主催で18回目。魚介類や加工品、需要を支える調味料、食品添加物などが出展。ほかに加工機械や関連装置、冷凍冷蔵・解凍機器、厨房設備・調理器具、包装物流機器・サービス、すしロボット、ディスプレー関連も勢ぞろい。HACCP対策機器・サービスや衛生管理機器・設備・技術も紹介する。国内外800社が1300小間の規模で経営者やバイヤー、技術担当者と商談を繰り広げる。


掲載日:2016.08.08

ウインチ付たも導入

利尻漁協の刺網業者の間で、作業場で使うウインチ付きのたもが徐々に普及している。雄忠志内地区の中畑順一さんは昨年9月に導入。タンクにれたホッケをすくう際に活用。一度に大量のホッケを選別機横にセットした作業台に送り込める。機械化したことで「手作業に比べ時間が短縮。なにより体が楽」と効果を実感している。


掲載日:2016.08.01

神奈川県と地元水産会社が共同開発 三崎マグロのコンフィ

 神奈川県水産技術センターと株式会社三崎恵水産(同県三浦市)は、地場の三崎マグロを使った新たな加工品「マグロのコンフィ」を共同開発し、商品化した=写真。主菜として食べられる高品質な加熱食材で付加価値を高めた。三崎ならではの加工品として売り出す。


掲載日:2016.07.25

標津産秋サケの挑戦「船上一本〆」普及

定置業者が手間をかけて出荷する「船上一本〆」秋サケ

 活じめ鮮魚「船上一本〆」を水産物の付加価値・ブランド化事業に位置付ける標津町。地域HACCPの厳格な衛生管理に取り組んで、まちの象徴でもある秋サケでは、地元企業が昨年から関東圏に構える飲食店でメニュー提供。食材の調理加工を地元加工業者が担う。船上から最終消費者まで活じめの経済価値をつなぐ窓口もでき、地域連携で需要拡大に挑んでいく。


掲載日:2016.07.25

全漁連 漁師自慢の魚「プライドフィッシュ」サポート協議会

 全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)は14日、各県のJFグループ一押しの旬の魚をアピールする「プライドフィッシュ」プロジェクトの進ちょく状況や今後の取り組み方針を話し合うサポート協議会を東京都内で開いた=写真。卸売や流通、外食関係などの団体、企業がメンバーとなっており、意見を交わした。


掲載日:2016.07.18

大阪の鯖や・SABAR サバ一筋に業容拡大

大人気のとろしめさば

 鯖ずしの製造販売からサバ料理専門店の経営までサバ一筋でビジネス拡大に挑んでいる株式会社鯖や(大阪府豊中市、右田孝宣社長、電話06・6335・2204)・株式会社SABAR(同)。特にとろさば料理専門店「SABAR」は趣向を凝らしたメニューと店作りで創業地・関西だけでなく、東京でも人気店となり、外食業界に新風を起こしている。漁場が北上し、近年道東沖でも好漁が続くサバを生かした独特の商機拡大法を追った。


掲載日:2016.07.11

石巻寄磯のマルキ遠藤商店 新鮮ホヤを4つの味で

左から「金華ホヤの塩辛」、「金華生ホヤ」、「金華蒸しホヤ」

 ホヤで有名な宮城県鮫浦の寄磯浜で、ホヤやホタテの養殖を営みながら加工・卸を行うマルキ遠藤商店(電話0225・48・2333)は創業90年。美大に通う娘と仲間の若い感性を取り入れながら、時代に合う商品の開発に余念がない。


掲載日:2016.07.11

太洋産業 鮭節・鮭魚醤で辛子めんたいこ

1キロ化粧箱と業務用の2キロ発泡入れ

 タイサン太洋産業株式会社(松岡章社長)は、北海道産秋サケの鮭節、鮭魚醤を調味に使用した辛子めんたいこを商品化した。「北海道の辛子めんたいこ」の認知度向上を目指し、「北海道らしさ」を追求。7月から取引先との商談など売り込みを開始した。


掲載日:2016.07.04

ことしの北海道秋サケ来遊数水試予測3091万尾

 道総研さけます・内水面水産試験場は6月30日に札幌市で開かれた道連合海区で、ことしの秋サケの資源状況を説明、北海道の総来遊数は前年比6%増の3901万5千尾との予測を示した。予測通りの場合、沿岸漁獲数は7年連続の4千万尾割れ。重量ベースで11~12万トン規模の低水準が続く。


掲載日:2016.07.04

中標津地方魚菜/新加工施設が稼働

表側に道産杉を配し、ぬくもりある外観

 中標津町地方卸売市場を管理運営する中標津地方魚菜(株)(久本眞一社長)が敷地内に建設を進めていた新加工施設が完成し、7月上旬から稼働を開始する。窒素を活用した製氷・加工設備(㈱昭和冷凍プラント製)を新たに備え、酸化による劣化抑制技術で鮮魚、干物など加工品の鮮度・品質保持を強化。国内をはじめシンガポール、タイ、台湾などアジア圏への販売拡大に取り組む。


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