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新聞記事

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掲載日:2017.02.06

志津川・魚市場キッチン 「おふくろの味」缶詰に

缶詰ラインアップ。自慢の海の幸がおしゃれな一品に。ホヤのしょうゆ麹漬けは完売し、夏に再開予定

 宮城県南三陸町の県漁協志津川支所女性部(小山れえ子部長)は、町内の他業種の女性たちとコラボし、豊かな志津川湾の幸を使った缶詰を製造・販売している。


掲載日:2017.01.30

都心で浸透「カキ酒場 北海道厚岸」

カキを中心とした豊富なメニュー

 「厚岸の名前と、その名産カキの存在は都心で着実に浸透してきている」。今年5年目を迎える「カキ酒場 北海道厚岸」(運営株式会社funfunction)の澁沢あきら店長はそう力を込める。オープン間もない頃から店とともに歩み、ずっと経緯を見守ってきた。常連は新たな人を連れ、その人はさらに別の人を連れてくる。客がつなぐ連鎖で厚岸カキのファンが確実に増えていっている。


掲載日:2017.01.23

「宮城牡蠣の家 大漁や」 漁協直営、東京・大手町にオープン

「長面浦かき」と「万石浦かき」

 宮城県漁協は13日、東京・大手町のサンケイビルに「宮城牡蠣の家 大漁や」をオープンした。4月7日(予定)までの期間限定で、今年で3回目。同日オープニングセレモニーが開かれ、今村雅弘復興大臣、村井嘉浩宮城県知事らが出席。みやぎ絆大使でリオ五輪バドミントン金メダルの「タカマツペア」こと、髙橋礼華さん、松友美佐紀さんも応援に駆け付け、会場を盛り上げた。


掲載日:2017.01.23

銭亀沢漁協の柴田さん 愛情込め「ハートいくら」

少量食べ切りサイズの「ハートいくら」。「大切な人への贈り物に」とPRする

 「漁師の手づくりいくら」など6次産業化に取り組む銭亀沢漁協の柴田梅彦さんは昨年、消費者の少量志向に即した食べ切りサイズの「ハートいくら」を新たに作った。


掲載日:2017.01.23

マルデン 銀聖の定塩生食フィレー

「オリーブdeサーモン」のチルド

 えりも町の株式会社マルデン(傳法貴司社長)は、日高のブランド秋サケ「銀聖」を使った定塩生食フィレーを開発した。オリーブオイルに漬け込みうま味を凝縮。輸入養殖物が台頭する洋食需要にも対応した新商品で、北海道産秋サケの新たな市場開拓を目指す。4月ごろ発売予定。16日に札幌市のホテルオークラ札幌で発表会を開き、取引先などにお披露目した。


掲載日:2017.01.23

深浦・風合瀬漁協女性部加工部会 町認定 ギバサしょうゆ漬け

深浦町の認定品となるギバサしょうゆ漬けのワサビ味と唐辛子味

 青森県深浦町の風合瀬漁協女性部加工部会はギバサ(アカモク)しょうゆ漬けの生産、販売を始めて4年になる。「少しでも付加価値を上げたい」(山本裕行美=ゆきみ・次期会長)と漁協から原藻を買い取る。同町の特産品に認定され売れ行きは安定、年5000パックほどの人気を誇る。


掲載日:2017.01.16

「名産」海藻を後世に 有珠の中野さん夫妻

海藻商品。乾燥加工は中野さんだけ

 いぶり噴火湾漁協・有珠地区の中野龍一・智子(のりこ)夫妻(中野水産)は、独自に編み出した道具を駆使して海藻を採取し、未利用資源を活用したのりつくだ煮の製品化にも取り組んでいる。新製品は味、食感にこだわった逸品。昨年から販売開始し評判も上々だ。一方、海藻の採り方を若手漁業者にも伝授。浜の名産を後生へと引き継いでいる。


掲載日:2017.01.16

ドレッシングでうま味即食 新ひだか町のみついし昆布

 新ひだか町三石港町のみついし昆布株式会社(磯貝節社長、電話0146・33・2006)は、日高産ミツイシコンブを使った「日高昆布万能ドレッシング」=写真=を商品化、昨年7月に販売を開始した。日高産だけを原料に各種昆布商品を製造してきたが、調味料は初めて。商品名通りサラダのほか、パスタ、ギョーザ、冷奴など用途は多様で好評を得ている。


掲載日:2017.01.16

岩内の野澤商店 数の子、日常食に

自社ブランドの訴求に乗り出した数の子商品

 岩内町の株式会社野澤商店(野澤幸平社長、電話0135・62・0249)は昨年来、日常の食卓に上る数の子商品の開発に取り組んでいる。昨年加工機器を新規導入。道加工連が制定した5月5日の「かずの子の日」と連動、リン脂質など機能性も生かした新商品を打ち出し、数の子の消費を盛り上げていく構えだ。


掲載日:2017.01.16

ラウンジ シードル レトロな店内、出会い大切に

 平成26年にオープン。「大好きなお酒を店名にしました」と齊藤美子ママ=写真右。「北海道新幹線開業を機に函館駅前を盛り上げたい」と思いを語る。
 レトロ感あふれる店内。シックで落ち着いた雰囲気の中、常時4、5人の女性スタッフが笑顔で迎えてくれる。美子ママは「出会いを大切にしています」。
 「思い入れのある」ニッカウヰスキーが中心。飲み放題90分3000円が「新聞見た」で120分に。生ビール、ウイスキー、焼酎、ワイン、日本酒など各種用意。カウンター、ボックス計32席。午後7時~午前1時。日曜定休。函館市松風町4-17。電話0138・26・3448。


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