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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2018.01.29

西網走漁協ワカサギ 出足好調、日産3トン

 西網走漁協の氷下引網漁が出足好調だ。ワカサギは網数を減らし日産3トン程度に抑えた水揚げ。着業者は「好漁がいつまで続くのか気になるところ」と今後の推移を見守っている。


掲載日:2018.01.29

生食用サーモンに意欲 青森県深浦町でフォーラム

深浦町で初開催されたサーモンフォーラム

 サーモンフォーラム2018が23日、青森県深浦町で初開催された。国内の生食用サーモンのマーケット「10万トン」で、国産養殖の代替が望まれ、深浦町など同県の生産に期待が高まった。取り組みを進めてきた企業は適地で有望との見方と意欲を示し、地元の漁協や自治体は海面養殖事業化による水揚額アップや活性化、後継者育成に願いを寄せた。


掲載日:2018.01.29

JF共済全道推進委員長会議 目標達成に力

 道JF共済推進本部(福原正純本部長)は23日、札幌市の京王プラザホテル札幌で全道推進委員長会議を開き、昨年12月末加入実績を踏まえた年度末までの方針、2018年度の推進事項などを示した。引き続き、全戸訪問活動などを実施し、チョコーの目標必達と保有保障金額の減少歯止めなど事業推進に取り組んでいくことを確認した。


掲載日:2018.01.29

いぶり中央の刺網 スケソ盛漁のはずが

不漁のスケソ(22日、登別漁港)

 いぶり中央漁協のスケソ刺網は不調だ。今季は好スタートを切ったものの漁が続かず、盛漁期も低水準。前年同期比2割減と伸び悩んでいる。
 


掲載日:2018.01.29

根室湾中部 氷下待網漁始まる

チカやコマイなどの選別作業(23日、槍昔地区)

 風蓮湖で操業する根室湾中部漁協の氷下待網漁がスタート、22日に初水揚げした。ハシリは網入れと並行して水揚げも行いチカが主体。今後徐々に漁本番を迎えていくが、着業者からは「昨秋に魚が見えなかった。こういうシーズンは氷下待網も良くない」と先行きを心配する声もある。


掲載日:2018.01.22

湧別1年カキ COYSTER全国展開

 湧別産1年カキを全国に広めようと、湧別漁協は今年から「漁師が恋した小さな牡蠣~COYSTER」の本格販売に力を入れる。このほど締め切ったクラウドファンディングでは当初目標の2倍となる100万円を達成。返礼品のほかポスターやのぼり、ブランドサイトの立ち上げに予算を充て、来シーズンからの全国展開を目指す。


掲載日:2018.01.22

今年のオ海 22%増24万9400トン計画

ホタテの荷揚げ作業。今年のオホーツクは約5万トン増を見込む(昨年7月、枝幸漁港)

 オホーツク海けた引漁の2018年計画量は、漁場造成を含め前年実績比22%増24万9400トンを見込む。北部は宗谷、猿払村が4万トン超え、枝幸が3万トン、南部は紋別、常呂が2万8000トンの見込み。12単協中9単協が増産計画だ。漁場造成は3月から始まる。


掲載日:2018.01.22

昨年の水揚げ 石巻、200億円超

 全国の水産物地方市場別の水揚額で昨年、石巻が東日本大震災後初めて200憶円を超え7位となった。巻網のイワシ、サバが伸びたほか、沿岸の養殖ギンザケ、コウナゴ、マダコも大幅増。東北では八戸が9位、気仙沼が10位に入った。水揚量でもこの3市場がベストテン入りした。


掲載日:2018.01.22

日本海ニシン刺網好スタート 集中水揚げで浜値下落も

昨年より早く売り場に出始めたニシン

 日本海沿岸の後志・石狩管内のニシン刺網は11日に順調なスタートを切った。近年は1月下旬に日量がまとまっていたが、今年は初水揚げから好漁。道総研中央水産試験場では「沿岸の水温が例年よりも高くニシンの来遊に適した温度になった」とみている。


掲載日:2018.01.22

宮城の食コン、大賞に「牡蠣ぽん」 石巻の海遊

大賞の牡蠣ぽん

 宮城県は11~14日、東京・池袋のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で「第5回 みんなで選ぶ 宮城の食コン」を開催。今回のテーマは「海の幸選手権」で、その大賞に㈱海遊(石巻市)の「牡蠣ぽん」が選ばれた。


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