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新聞記事

2026年2月の記事一覧

掲載日:2026.02.02

増殖手法やモニタリング-道、本年度の新規事業説明-生産安定対策会議-


 道は1月20日、札幌市の「かでる2・7」で、「令和7年度第1回コンブ生産安定対策会議」を
開き、モニタリング手法の検証や新たな増殖手法の実証試験など本年度の新規事業について説明、意見交換した。道のほか道漁連や道総研中央水産試験場、北大で構成。山口知子道水産林務部成長産業担当局長が座長を務め、今回から新たに東北大の吾妻行雄名誉教授が構成員に加わった。昨年3月に策定した「コンブの生産安定対策」に基づく、天然コンブの維持・回復に向けた取り組みでは、モニタリング手法の検証を行うため、釧路や根室、渡島で資源量調査や漁場環境把握の状況について聞き取りを実施。分析・整理し、次年度以降にフィールド調査を行いマニュアルを作成する。


掲載日:2026.02.02

オホーツク海ホタテ2026年計画、南部7%減13万900トン


 オホーツク海南部の2026年ホタテ水揚げ計画は、8単協(雄武・沙留・紋別・湧別・佐呂間・常呂・網走・西網走)合わせ前年実績比7%減、1万トン余り少ない13万900トンとなった(1月19日付け一部既報)。湧別が増産を見込むが、ほか7単協は減産計画。前年計画との対比では2割減となる。漁場造成は3月から順次始まる。


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