大サイズの多いアカガレイ(18日、豊浦支所)
いぶり噴火湾漁協のアカガレイ刺網が振るわない。シケの多発で水揚量が伸びず浜値も安値基調のため。出漁回数を増やし数量でカバーしたい着業者は、安全第一を心掛けながら慎重な操業を余儀なくされている。 豊浦地区は3~4軒が着業。4月~6月16日の水揚量は前年同期比24%減の15㌧、金額は同32%減266万円(税込み)、キロ平均単価は同10%安178円。