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日高・10月前半 低水準、依然脱せず

2016年10月17日

 日高管内の秋サケ定置は、10月前半まで全道的に低水準の中でも昨年比で最大の減産幅で推移している。昨年は好漁だった9月の薄漁から10月頭のシケ後に中・西部の日高中央、ひだか両漁協は日量が増えたが、特に東部のえりも漁協は低調のまま。10月上旬(1~10日)も全体で前年同旬の6割。沿岸水温の低下で接岸環境は整って漁業者らは後半の盛り返しに期待をつないでいる。 

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