噴火湾加工貝の2025年度(10~5月)水揚げ計画は、7単協(いぶり噴火湾・長万部・八雲町・落部・森・砂原・鹿部)合計で前年度実績比6割減2万3040~2万3540トンとなった。一昨年の採苗不振が大きく影響。3万トン割れは大量死した18年度の1万9千トン以来7年ぶり。
漁協別では、いぶり噴火湾23%減6540トン、長万部54%減5千トン、八雲町75%減1500トン、落部67%減4500トン、森68~73%減2500~3千トン、砂原78%減1500トン、鹿部73%減1500トン。特に渡島側が大きな落ち込み。