電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 第十八北鳳丸が竣工

新聞記事

第十八北鳳丸が竣工

2022年03月14日

大漁旗を掲げて小湊港内を航行する第十八北鳳丸


 青森県平内町漁協の三津谷廣明組合長が船主のホタテ養殖船「第十八北鳳丸」(4.6トン、FRP)が竣工した。先代船に比べエンジンなどがパワーアップ。作業効率が格段に向上した。三津谷組合長は昭和40年代に本格化した陸奥湾ホタテ養殖の先駆者。後継者の息子に現場を譲った今でも「資源を維持しながら、担い手が育つ、もうかる漁業へのモデルケースを示したい」と血気盛ん。持続的・安定的な養殖生産の実現に心を砕く。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る