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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2018.12.03

戸井漁協小安支所 地元中学のコンブ養殖体験学習に協力

 戸井漁協小安支所は昨年から、基幹漁業のコンブ養殖について学ぶ地元中学校の「ふるさと学習」に協力している。1、2学年で生産作業を体験、自ら作ったコンブを3学年の修学旅行でPRする学習内容で、漁業者は種付けや収穫、天日干し、製品作りといった主要工程のほぼ全てを指導、生徒の郷土愛を育むとともにコンブや漁業への関心を高めている。


掲載日:2018.12.03

一度も凍らせないスモークサーモン イオン、パーティー需要に照準

「一度も凍らせない ごちそうサーモンスモーク」

 イオンはホームパーティー需要の高まりを受けて自社ブランド「トップバリュ」の品ぞろえを強化している。クリスマスシーズンに合わせて、「一度も凍らせない」をコンセプトとしたスモークサーモンを11月から発売。ワンランク上の商品を家庭でも気軽に味わえるとともに、パーティー素材としても食卓に上がる機会を拡大させる。


掲載日:2018.12.03

砂原の一万吉岡漁業部 活じめセットを直販

その日獲れた多魚種を詰め合わせた「船上活じめ」セット

 砂原漁協で定置・底建網漁に着業する一万吉岡漁業部の吉岡奨悟さん(29)は、船上活じめ・神経抜きで高鮮度出荷に取り組んでいる。函館市水産物地方卸売市場への上場、独自開拓の飲食店に加え、産直サイトで消費者に直販。その日獲れた魚をセットにした「船上活じめボックス」も発信。サイトに投稿される「ごちそうさま」など購入者との会話もやりがいに、日々商品のレベルアップに研さんを重ねている。


掲載日:2018.12.03

マルスイ札幌中央水産×丸加水産×カゴメ 漬け魚+野菜ペースト

野菜ペーストで漬け込んだ「魚ベジ」商品の陳列棚(イオン札幌桑園店)

 マルスイ札幌中央水産株式会社(武藤修社長)は、野菜ペースト漬けを打ち出し、イオン北海道㈱の水産売り場で先行販売、漬け魚の拡販に乗り出している。「魚ベジ」の商品名でシリーズ化。魚と野菜を一緒に摂取できる「健康」訴求と、蒸し焼きや煮込み、鍋など焼き魚以外に料理をアレンジできる使い勝手を切り口に新たな購買層の獲得も狙っている。


掲載日:2018.11.26

カムリッチフーズ 産地支援、付加価値に

道産食材97%使用の「産直仕入れの北海道定食屋 北海堂」(札幌・ススキノラフィラ地下2階)

 「北海道炭焼きイタリアン酒場 炭リッチ」を中心に飲食店を道内外に30店舗以上展開する株式会社K.A.M rich foods(カムリッチフーズ、本社・札幌市、平野健太社長)は、「地域活性化」を外食の新たな付加価値に掲げ、産地支援で差別化の新戦略を進めている。3月には宗谷管内9町村でつくる宗谷町村会と包括連携協定を締結。道産食材を活用したメニューや自社ブランド商品の開発、情報発信など食で地域の魅力を高める取り組みを加速させている。


掲載日:2018.11.19

ジェトロの招きで豪視察団が来道

 オーストラリア・タスマニア州と、釧路・根室両管内を中心に北海道との水産加工産業交流を進めているジェトロ北海道は、同国の水産会社中心に視察団を招へいし、12日に札幌市、13日に釧路市で道内企業との情報・意見交換会を開いた。新たなビジネスの創出や企業連携の可能性などを探るとともに、オーストラリア側は、省力化・コスト低減や商品の品質向上などの面から道内企業が開発した加工機械・技術に関心を示した。


掲載日:2018.11.12

山形県漁協直営店「庄内海丸」 対話で人気

山形県産の魚のみを扱う漁協直営「庄内海丸」

 山形県漁協が山形市内で直営する鮮魚店「庄内海丸」が好評だ。県産の魚の消費が少ない内陸部で、販路拡大と認知度向上を目指して出店。対面で漁法や食べ方などを丁寧に伝えて常連客を増やす。生協と協力することで流通と集客のコストや労力も削減した。産地では低・未利用魚を中心に魚価が上がり、好循環が生まれ始めている。


掲載日:2018.11.12

北広島・「北の漁師 羅臼」 旬魚の干物、ファン獲得

自店製の出来たてをアピール

 札幌市の食料品卸・株式会社エスワイエスウイング(依光博文社長)が商業施設「三井アウトレットパーク札幌北広島」に構える「北の漁師 羅臼」(越中谷克敏店長)は塩干品に特化した店づくり。メインの干物はGSK株式会社(大阪市、小屋敷一雄社長、電話06・4302・3470)の特殊冷風乾燥機で当日仕入れた旬の魚を加工し提供。コアなファンをつかんでいる。


掲載日:2018.11.12

湧別漁協 COYSTER本格販売

1年カキブランド「COYSTER」

 湧別漁協は今シーズンから1年カキのブランド「漁師が恋した小さな牡蠣~COYSTER」の販売を本格化する。2年目の出荷を前に、10月28日には東京都で試食会を開催。一般客や飲食店関係者ら定員100人を上回る約120人が参加する盛況ぶり。ブランド浸透へ弾みを付けた。


掲載日:2018.11.05

歯舞漁協 「渚泊」誘致を推進

 歯舞漁協は農林水産省の「農山漁村振興交付金・農泊(渚泊)推進対策事業」を通じ、漁民泊や大手旅行会社との協業で旅行客の受け入れに注力している。交流人口の増加を図りつつ、地元で採取した海産物の認知度アップや消費拡大に結実させたい方針だ。


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