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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2019.09.16

日高ミツイシ全等級上方修正で妥結


 日高管内産ミツイシコンブの値決めは交渉開始翌日の11日、特上浜1等が10キロ3万9800円など全等級上方修正で妥結した。昨年初回と比べ1、2等は10%前後、3等は15%前後の値上げ。4、5等と加工用は20%以上の上げ幅となった。上場数量は24%減の147.5トンだった。


掲載日:2019.09.16

食産業支える包装技術が集結


 北海道最大級の産業イベント「2019札幌パック」が18~20日の3日間、札幌市白石区流通センターのアクセスサッポロで開かれる。日報ビジネス(株)の主催。「環境に適した包装と安全・安心の食生活」をテーマに、包装と食に関わる最新の技術・情報・サービスが一堂に集結。出展は146社・327小間と、17年の前回を上回る開催規模となる。


掲載日:2019.09.16

栄養職員に秋サケ、ホタテ、昆布を働きかけ

この日紹介した献立


 道漁連と板橋区学校栄養士会(東京都)は12日、同区内で働く栄養教諭・学校栄養職員を対象に和食給食の調理実演講習会を区立赤塚第二中学校で実施した。実演には夕張市出身で現在は同区内に「日本料理れんこん屋」を営む料理人・武岡辰夫氏を招き、秋サケ、ホタテ、昆布を使った献立を紹介した。生産地と消費地、さらに料理人が連携し、子どもたちのためのよりよい学校給食を考える機会を共有した。


掲載日:2019.09.09

麻生 釜石工場を拡充

増産しているおせちセット


 製麺会社であり、首都圏を中心に業務用食品卸を営む株式会社麻生(神奈川県平塚市、麻生政雄社長)は、2年前に新設した釜石市の工場の機能を生かして水産系アイテムの拡充を図っている。三陸沿岸の地元企業とも協力しながらオリジナル商品の開発を進めている。通販やおせちといった立ち上げて間もない事業も拡充路線にあり、順調な滑り出しを見せている。


掲載日:2019.09.09

北斗市のソネ食品 ブリの加工に活路


 北斗市の珍味メーカー・ソネ食品株式会社(水山康平社長、電話0138・49・4662)はスルメイカの不漁が続く中、道南で水揚げが増えているブリを使った商品展開に活路を探っている。昨年4月に第1弾で商品化した薫製珍味「鰤燻」が道内外で好評。7月には第2弾で皮を油で揚げた「ぶりカワフライ」=写真=の販売に乗り出した。


掲載日:2019.09.02

サンマ本州初の水揚げ

サンマの本州初水揚げ(8月27日、大船渡漁港)


 今季サンマ漁の本州初水揚げが8月27日、大船渡、気仙沼両港であり活気づいた。20日に道東を出漁した大型船が漁獲し、大船渡に2隻、23トン、気仙沼に1隻、7トン。価格はそれぞれ、900~821円、800~700円。ハシリは群れも薄く、各船とも苦戦しているという。


掲載日:2019.09.02

函館の竹田食品 道産カキでおつまみ缶


 函館市の生珍味メーカー・株式会社竹田食品(竹田寿広社長、電話0138・43・1110)は、道産魚介類を使った「おつまみ」缶詰=写真=を商品展開している。今春には初めての取り扱いとなるカキで2品を投入。2014年発売の「ワインに良くあう焼き貝」と外箱のデザインを統一したシリーズ化で売り場での訴求力を高めている。


掲載日:2019.09.02

ナノバブル発生装置、ホタテ分散に効果 網走漁協で普及

ナノバブル発生装置


 網走漁協のホタテ養殖漁家で、稚貝の分散作業にナノバブル発生装置が普及し始めている。手作業で行う振るい作業や移し替えた養殖かごを一時保管する水槽に使用し海水の酸素濃度を上げている。着業者は「内面着色が少なくなった」と効果を実感している。


掲載日:2019.08.26

岩手・釜石湾白浜浦女性部 アカモクを名産に


 「釜石の新たな名産品に」―。岩手県の釜石湾漁協白浜浦女性部(佐々木淳子部長、部員82人)は、湾内に群生する天然アカモクを加工した「尾崎さんちのあかもく」を発売した。アカモクは一年藻で枯れるとごみとして流れ、地元漁師には厄介者だったが、健康・美容効果に優れ食感も良い。未利用資源を有効活用した高付加価値商品としてPRしていく。


掲載日:2019.08.12

寿都町のかねき南波商店 めんたい、「そぼろ」で弁当需要に照準


 寿都町の株式会社かねき南波商店(南波恭平社長、電話0136・62・2611)は、北海道産スケ子を使った無着色めんたいこの商品展開で、弁当需要に照準を合わせた「そぼろ」=写真=を商品化した。過熱水蒸気加工でうま味を逃がさず、ふっくら食感に仕上げている。




を商品化した。過熱水蒸気加工でうま味を逃がさず、ふっくら食感に仕上げている。


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