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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2019.11.18

10月末現在スルメイカ57%減

11月に入り定置でまとまった羅臼のスルメイカ


 漁業情報サービスセンターがまとめた10月末現在のスルメイカ(生)水揚げ状況によると、主要市場(26カ所)合計が3113トンで前年同期比57%減と低調に推移している。単価は同32%高のキロ667円と高値に付いている。


掲載日:2019.11.11

紋別 咲 心温まる空間 


 「小さなつぼみが花を咲かせますように」との願いを込め名付けた。暖色系を基調とした店内。気さくな由美香ママと女性スタッフがお出迎え。きれいな花に囲まれて、ゆっくりと落ち着いた雰囲気を味わえる。


掲載日:2019.11.11

東しゃこたん漁協 厳選ブリ「鰤宝」

条件をクリアしたブリにタグを装着する


 北海道沿岸での水揚げが定着したブリ。ひだか漁協や羅臼漁協など各浜でブランド化の取り組みも進む中、東しゃこたん漁協も船上活じめで販売拡大に乗り出した。美国沖で大定置を営む有限会社丸榮水産が活じめを実施。漁協職員が脂肪率の測定などで厳選したブリにブランド名称「鰤宝(しほう)」を冠し、10月から出荷を開始。鮮度の良さが評価され、日によって野じめに比べ2倍近い価格が付くなど順調なスタートを切っている。   


掲載日:2019.11.11

湧別漁協 ヤドカリの爪を有効利用


 湧別漁協の刺網着業者が、サロマ湖で掛かるヤドカリの出荷を試みた。胴体から外した爪だけを生出荷し、1軒2~3キロ、ピーク時の日量は40~50キロに上った。鮮魚類の不漁も相まって、地元飲食業が試行的に買い付け。消費者の評判は上々という。


掲載日:2019.11.11

寿都町の山下水産 煮魚で常温品拡充

前浜産サバなど煮魚シリーズ


 寿都町の株式会社山下水産(山下邦雄社長、電話0136・62・2023)は、レトルト食品の商品アイテムを拡充している。今年は昨年に前浜で脂の乗ったマサバが好漁だったのを受け、煮魚シリーズを新たに投入。従来主力の冷凍・冷蔵品に加え、保存性の高い常温品で販路拡大に臨んでいる。


掲載日:2019.11.04

秋サケ 生鮮主導で消費伸長

量販店の秋サケ売り場。サンマ・イカの不漁で旬商材の存在感が増した(10月上旬、札幌市内)


 記録的な不漁で終盤を迎えた北海道の秋サケ。今季の消流は在庫リスクの回避、サンマ・イカの凶漁に伴う商材確保など産地、消費地の事情が相まって例年以上に生鮮主導となった。今後焦点の冷凍ドレス、いくらなどの製品は供給量が少なく、昨年よりコストも下がった一方、輸入物の価格も下方修正され、先行きは不透明。旬期消費の伸長などの好材料を通年商材の売り場回復につなげられるか、商戦は正念場を迎える。


掲載日:2019.11.04

枝幸水産商会 加工販売事業 ホッケ フライで拡販


 「第八龍寶丸」で沖合底引漁を営む枝幸町の合名会社枝幸水産商会(岩谷隆行社長、電話0163・62・1622)は、漁獲物を主体に取り組む加工販売事業でホッケのフライを新たに商品化し、居酒屋などに販路開拓を進めている。また、海外市場に向けては今年からシンガポールへの鮮魚輸出に乗り出している。


掲載日:2019.11.04

東信水産のレトルトPB 「小川原湖産大和しじみ」

「小川原湖産大和しじみ」パッケージ


 首都圏を中心に生鮮魚介専門店を展開する東信水産株式会社(織茂信尋社長)は、PB商品としてレトルト食品「小川原湖産大和しじみ」を開発し、1日から全29店舗で販売を始めた。時短需要を捉えながらも、産地と原料を厳選し高品質を追求した商品に仕上げた。


掲載日:2019.10.28

えりも町・マルデンの水産総菜シリーズ バルスタイルで訴求


 えりも町の株式会社マルデン(傳法貴司社長、札幌支店011・622・5566)は、人気の外食業態「バル」スタイルで手軽に食べられる水産総菜など今年の新商品シリーズで、ホテル・レストランなど業務筋の販路を開拓している。一品料理をはじめ、料理素材としても重宝され、継続使用につながっている。


掲載日:2019.10.21

JAPAN PACK 2019、29日~来月1日、幕張メッセで開催


 アジア最大級の包装機械・技術の展示商談会「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」((一社)日本包装機械工業会主催)が10月29日~11月1日、千葉市の幕張メッセで開かれる。32回目の今回は「きっとみつかる、あなたの包程式。」をテーマに、前回を上回る456社・団体(2282小間)が集結する。


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